かつやの人気の秘密~飲食店の話

先日かつやへ行ってきた話を書く。

 

150円の割引キャンペーンもあったので、意気揚々とかつやへ
かつやのキャンペーン時は毎回、非常に混んでいる。

ピーク時は混んでいるので、大体14~16時くらいに行くのが良いと思う

テイクアウトにイートイン
従業員の皆様は本当にスキルが高い。質の高い教育マニュアルがあるのだろうか。

ファイナンシャルプランナーであり、投資家を名乗る以上気になるのは株価だ。

かつやは無理な出店をしないらしい
確実に利益の出そうなところへ、出店を進めていく

結果論ではあるが、急速に店舗を拡大して失敗したのが、いきなりステーキである

いわゆる「ブーム」だったからだ

かつやは決して「ブーム」の波に乗っている訳ではないが、常に高い位置で人気がある。

大きく流行ったものは、急速に廃れるものだ。
ハンドスピナーとか、一発屋芸人みたいな類の物だ。

さて話を株価にもどす。

飲食業界は特に分析が難しい。

・原材料価格の変化

・原価率と客単価

・光熱費などの固定費の変動

・出店と閉店

・消費者動向、景気

利益率の高いIT関連と比較し、業績を左右する外部要因が多すぎる
株価は未来を予想する物で不確定要素は少ない方が望ましい。

私のマイルールとして、飲食系は投資をしないようにしている。
過去にコメダHD(コメダ珈琲)、トリドール(丸亀製麺)などを持っていたが既に売却している。

海外の出店や為替の変動などが絡むと、全く分からなくなる。

ただ10年近く投資を続けていて共通することは
近所のお店が繁盛していたら株が上がる可能性は高い

この一言は、深い意味があるのだが、株価の話をするとキリがないので割愛する。

どんなキャンペーンであっても、基本的には客が入れば利益が出るように飲食店はなっている

特にチェーン店の利益率は、かなり緻密に計算されている。

混んでいるなら、顧客満足度が高いということ。先日の価格の話然りだ。

*参照ホストクラブは高いのか

まぁ結局何が言いたいかというと

かつやは美味しい。

ではまた。

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