【積立NISA】の考察【年初一括投資】

今回は積立NISAに関する考察。一般NISAを使用している人には関係の燕い話です。
タイトルでネタバレしてますが、どんな形が得かっていうのを考えていきます。

年初一括

合理的と頭の悪さを掛け合わせた手法。積立の趣旨は放棄。

基本的に株価は右肩上がりで成長するという概念から、年初に全額投資するという手法。
SBI証券ならボーナス投資といって、年に 2回任意の金額を投資出来ます。
2021年 1月 4日40万。こんな感じ。
S&P500で考えると
2010から2020年までの10年で
8勝 2敗。まぁ 8割の確率で勝てます。
あとタイミングを計らなくていいので、ストレスは減少するかも。
デメリットは当然にリスク。安定を無視して、リターンを得たい人向け。

ドルコスト平均法

一般的な手法。積立と言えばこの理論。
毎日定額を積立てる手法なので、仮に最初が天井だったとしてもトータルでプラスになる可能性が高いです。
大きなデメリットはありません。積立資金が継続的に減る事と、非課税期間が減る事でしょうか。まぁ積立NISAやるならこれだと思います。

暴落時全額

これが出来れば一番。暴落したタイミングを見計らって全額投資。
ただ底値を見極めるのが容易でない事。タイミングを見るストレス。資金余力の確保。
これが出来れば一番です。

ドルコスト平均法+買い増し

日常は平均より少なめで購入し、下落時に金額を増やす方法。
毎日 200円→下落してきたら 400円に増やすといった具合。
難易度とリターンを考えたら分かりやすい手法です。今回のコロナみたいな集落パターンにも対応できますね。

まとめ

いつが天井とか分かりませんし、リターンの期待値から考えて年初全額もアリだと思っています。
20年非課税は変わりませんし、あまり年ごとのパフォーマンスは重要でも無いので。
私は年初一括をすることもありますし、積み立てる時もあります。

年初一括は、その後何も考えなくてもいいメリットがありますが、40万残せるならその前から投資しておけよ。とも思います。
年初一括40万が向いている人は、そもそも毎月40万投資出来る人ですかね。


一般NISAもいいのですが、売り時が難しすぎて自分には向いて無いと思いました。

2022年もおとなしく積立NISAにします・・・

ではまた一

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