本を何冊読んでも意味がない

本を読んだ冊数で自慢をする人は多い。
「○○刷」という指標は目安として非常に分かりやすい

一方で問題なのはただ本を読んだとて、そんなに意味を成さない

もちろん全く意味が無いわけではないので、そんなにという表現でマイルドにしておく

インプットとアウトプットの最良の比率は、3対7と言われている

本を読んでいるだけの人は、インプット10でアウトプット0だ。

これでは、せっかく本を読んでも効果は半減する。半減どころか激減だ。

前回に引き続き樺沢紫苑先生の本を紹介する。
この方の本は、本当に勉強になる。

そもそも、自分より知識のある方が、自分よりインプットして、アウトプットもしている

そんな方の著書なのだから、常に最高の一冊を生めるのだと思う

何度も言うが、本はアウトプット前提で読むべきだ。
スポーツでも同じである。

バッティングフォームを教わっても、素振りをしてみないと意味が無いし

ミーティングだけ行っても上手くならない。

読書においては、その最適な比率が、インプット3アウトプット7なのである。

時間が無い・・・って言い訳したくなる日々ではあるが
たくさんアウトプットする。。。。

ではまた。

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