THEOをやめました

THEOを辞めました。ウェルスナビを辞めた理由とはやや違っており、理由を書いていきたいと思います。 ※参照WealthNaviを辞めた理由

自分で運用したい

結局これにつきます。約170万まで積立が増え、これだけの資金があればもっといいポートフォリオが組めるなと。優待株のKDDI、オリックス、神戸物産、JT、ビックカメラ・・・・を買っても余ります。配当と優待を考えたらこっちの方が有意義かなと。リタイアを考えているのもあり、ややディフェンシブ銘柄を集めていきたい事、資産運用を最適化していきたい事。などの理由があります。

米国株が危険

辞めたのが11月29日なので短期で見れば作戦成功と言えます。
申し込みは11月25日の夜だったはず。

世界的にも株高が続き、そろそろ暴落しそうな雰囲気を感じ取りました。THEOのポートフォリオに暴落体制があるとは考えづらいです。ロボアドといってもほとんどが米国株。しかもリスクレベルを最大にして運用しており、グロースが中心。ETFを見ても、暴落時は恐らく大きく下落するでしょう。

手数料が高い

手 数 料 が 高 い
今さら・・・という話ですが、手数料が高い。VTIょり期待値が低いのに、手数料はVTIより高いという矛盾。もちろんグリーンモードというSDGsにかなり寄せにいってるモードのポテンシャルは未知数ですが。THEOは色々なETFを自動で組み合わせる。と言う部分にメリットがありますが、自分で運用した方が圧倒的に安いです。まぁ分かっていたんですけど。
私の場合、多少手数料が下がって0.77%が手数料でした。
1,700,000×0.77%=13,090円 が手数料。
あとETF売買の隠れコストが乗っかって結局1%超えるんじゃないかと。
ポイントの付与を加味しても、月額1000円超のサブスクとしての価値はないと判断。
まぁそもそも自分で運用出来るし。

THEOの総合評価

同じロボアドでも、WealthNaviの方が、模範的な運用をします。購入するETFがメジャーな物が多く、信頼できる銘柄を買うので。一方で、THEOはやや玄人好みのETFを買います。ポートフォリオを見れば、何に投資しているか分かるのですが、その説明が無ければ全く分からない物もあります。逆にTHEOをやっていなければ買わないなって物が大きく伸びていたりしたので、可能性は秘めているでしょう。結局THEOやるならオルカンで良くない?って発想になりました。

長期、積立、分散の原則に則れば、多少手数料が高くてもプラスになるので、何もしないよりはロボアドに投資していた方が、プラスになります。

なのでインデックス投資>ロボアド>>>>何もしない

ってところでしょうか。もしポートフォリオの組み方を勉強したいなら、WealthNaviに分があります。運用していれば多少ポイントが貯まるので、dポイント貯めたい!って人は、THEO+docomoを活用してみて下さい。

以上THEO(ロボアド)を辞めた理由でした。

ではまた~

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