【ロボアド】THEO+docomoの始め方と批評

THEO+docomoを始めるならライフメディアを経由がおすすめ
https://lifemedia.jp/service/detail/0001107224P0?d=3481638-an

THEOはWealthNaviと同じロボアドバイザーのサーピスです。
口座開設と入金だけで汽産運用を自動で行ってくれる画期的なサーピスになります。
勿論メリットとデメリットがありますので、WealthNaviと比較しながら書いていきたいと思います。

メリット

豊富なETF

WealthNaviは6種類ですが、THEOは30種類以上から自動で運用してくれます。それらを自分で組み合わせて運用となると、かなり大変です。その分を自動でまかなってくれるのはありがたいサーピス。通常がこんな感じ

グリーンモードがこんな感じ

インカムとインフレヘッジは、通常もグリーンモードも同じでした。

手数料が安い

WealthNaviとの比較になりますが、手数料が安いです。私の場合で年間0.77%(税込)
金額に応じて安くなりますが、多くの人はここが限界だと思います。3000万運用出来る人は限られると思いますので。

リパランスの頻度

3カ月に1回運用資産のバランスを整えてくれます。これも自分で行うのは結構な労力です。保有するETFが増えるほどリパランスは大変になりますから、この頻度が3カ月に1回なのはありがたいです。WealthNaviは半年に1回です。

ポイントが貰える

THEO+〇〇〇に応じて、ポイントが貰えます。
THEO+docomoはdポイントが貰えます。
1万円に対し1.5Pなので、おまけみたいな物ですが。ポイント分を考慮したら手数料が0.015%安くなるとも考えられます。まぁおまけですね。

デメリット

不要なETF

WealthNaviは優良なETFが多いです。VTIにGLD。

WealthNaviのETF

メジャーの中のメジャーなETF。一方でTHEOは正直要らない物も。

この辺は価値観にもよりますが、大人しくVTI買えばいいのにって思う事はある。QQQとかはWealthNaviにはありません。地合いのいいうちはリターンもいいので、有用な物もあります。
たまにリバランスした時にこれは要らないなって物も。まぁ自分で運用しろよって話なんですが。笑

賛否両綸

THEOグリーンモードが2021年10月よりスタート。
知らないETFがたくさん増えました。これは始まったばかりなので全く分かりません。

今後に期待です。

まとめ

基本的な運用手敷料は0.77%ですが、為替や売買に係る手数料は別途掛かります。
ETFでは隠れコストなんて呼んだりしますが、これが結構乗っかってくるかと。手歎料が安いと運営元が儲からないので、当然ですね。当たり前ですが自分で運用した方が安いです。
ただリパランスや手問などに対する対価と考えるといいでしょう。

自分で運用>ロボアド>>なんもしない
だと思っています。

・模範的な運用はWealthNavi
・手数料はTHEOの方が安い。
・ロポアド全般に言えるが、自分で運用した方がコストは安い。
・ポートフォリオの勉強が出来る
こんな感じです。
私は損をする事は分かっていますが、積立でTHEOに毎月1万円+お釣り投資を行っています。
(お釣り投資については長くなるので躙ぺてみて下さい)騎染みのないETFがどのような動きをするのか、アルゴリズムはどの様なリバランスを行うのかという部分に興味があるためです。
勉強をしたいならWealthNaviの方がいいかも知れませんが、自分で組めるボートフォリオですし、面白みに欠ける側面はあります。THEOについてはこんな感じです。

分からない事などありましたら、DM下さい。
週1で運用成績まとめています。

THEO+docomoを始めるならライフメディアを経由がおすすめ
https://lifemedia.jp/service/detail/0001107224P0?d=3481638-an

ではまた~


WealthNaviについてはこちら
【ロボアド】 WealthNaviを解約した理由と解説

THEOの運用成績はこちら
【最新】ロボアドと投資信託の運用成績

コメント